メディカルスタッフのための
診療報酬これだけ知っ得ブック
聖マリア病院
岩ア 充孝 著
■CONTENTS
●自由診療と保険診療
Chap.1 自由診療と保険診療
Chap.2 保険診療は多くの法律に基づいて行われる
Chap.3 療養担当規則は保険診療の「憲法」
Chap.4 保険診療における「療養」の範囲
Chap.5 保険診療で行ってはならないこと
Chap.6 保険診療を受けるには保険証が必要
Chap.7 病院はレセプトによって医療給付を受ける
Chap.8 新たに領収証の発行が義務づけられた
Chap.9 看護師は保険診療の担い手
Chap.10 保険点数表は分解してみるとわかりやすい
Chap.11 カルテの保存義務は5年間
Chap.12 保険診療で徴収することのできる特別料金
Chap.13 差額ベッドの料金は勝手に決められるのか?
Chap.14 ますます厳しくなる施設基準というハードル
Chap.15 医科と歯科は別扱い
●外来診療
Chap.16 病院と診療所はどう違う?
Chap.17 玄関を入ってから出るまでが1回の受診
Chap.18 初診料はどんな時に算定できるか?
Chap.19 複数診療科受診では2つ目まで初診料が認められる
Chap.20 初診料は同じ点数、再診料は病院規模により異なる
Chap.21 外来診療時の加算点数、特に小児は優遇
Chap.22 時間外、深夜、休日の設定は?
Chap.23 大病院での外来診療で注意すること
Chap.24 大病院の再診には紹介状制度が導入された
Chap.25 新たに設定された電子化加算とは?
Chap.26 外来迅速検体検査加算とは?
Chap.27 診療情報提供料の簡略化とセカンドオピニオンの新設
●入院
Chap.28 保険診療における「入院」
Chap.29 入院料の基本体系
Chap.30 入院料の基本的な施設基準(1)入院診療計画
Chap.31 入院料の基本的な施設基準(2)院内感染防止対策
Chap.32 入院料の基本的な施設基準(3)医療安全管理体制
Chap.33 入院料の基本的な施設基準(4)褥瘡対策
Chap.34 一般病棟入院基本料の算定の仕組み
Chap.35 長期入院では自己負担が発生する
Chap.36 入院期間短縮のトリックは可能か?
Chap.37 平均在院日数とは?
Chap.38 平均在院日数の計算から除外できる患者
Chap.39 入院基本料にかかわる医師、看護師数と勤務条件
Chap.40 看護記録の義務
Chap.41 入院基本料の加算の種類
Chap.42 入院基本料の主な加算(1)医療安全対策加算(入院初日50点)
Chap.43 入院基本料の主な加算(2)褥瘡患者管理加算(入院中1回20点)
Chap.44 入院基本料の主な加算(3)褥瘡ハイリスク患者ケア加算(入院中1回500点)
Chap.45 入院基本料の主な加算(4)栄養管理実施加算(12点/日)
Chap.46 入院基本料の主な加算(5)ハイリスク分娩管理加算(2,000点/日)
Chap.47 外来部門で注意すべき入院基本料の加算
Chap.48 在宅復帰のための亜急性期入院医療管理料1および2
Chap.49 小児に関連した入院基本料の加算
Chap.50 検討してほしい小児の特定入院料の施設基準
Chap.51 新生児や乳幼児の入院
Chap.52 第三者機能評価が条件となった加算
Chap.53 病棟で注意すべき入院基本料の加算
Chap.54 脳卒中ケアユニット入院医療管理料
Chap.55 入院時の食事費用の扱い
Chap.56 食事療養費の算定条件
Chap.57 選択メニューと特別メニュー制度の違い
Chap.58 食事療養の内容は院内掲示が必要
Chap.59 治療上必要な特別食の加算
Chap.60 食事療養費に関する疑問
●指導料
Chap.61 管理料や指導料の算定は院内情報伝達精度の指標
Chap.62 管理料・指導料の算定上の注意
Chap.63 指導料算定の対象になる病気とは?
Chap.64 医師以外の指導でもOK?
Chap.65 外来看護師が注意すべき指導料
Chap.66 退院前訪問指導料と退院時リハビリテーション指導料
Chap.67 退院時リハビリテーション指導料とは?
Chap.68 ニコチン依存症管理料は施設基準に注意
Chap.69 医療機関の機能を分担し地域連携を重視した管理料
●在宅医療
Chap.70 在宅医療の点数の構成
Chap.71 在宅療養指導管理料の算定は原則として月1回
Chap.72 混乱しやすい退院前在宅療養指導管理料
Chap.73 2カ所以上の病院・診療所での算定はご法度
Chap.74 十分な材料の支給が適切な指導の第一歩
Chap.75 在宅医療に使う機器は誰のもの?
Chap.76 在宅自己注射指導管理料の留意点
Chap.77 在宅酸素療法指導管理料の留意点
Chap.78 在宅療養指導料と在宅療養指導管理料
●検査
Chap.79 検査の点数の構成
Chap.80 簡単な検査は基本診療料に含まれる
Chap.81 検体検査の点数には検査料と判断料がある
Chap.82 時間外緊急院内検査加算
Chap.83 検査のための穿刺や検体採取
Chap.84 検体検査の主な注意点
Chap.85 生体検査はどの分類項目にあるかを知ろう
Chap.86 生体検査の主な注意点
Chap.87 主な生体検査(1)カテーテル検査など
Chap.88 主な生体検査(2)連続測定検査
Chap.89 主な生体検査(3)内視鏡検査
Chap.90 予約検査では再診料は算定できない
Chap.91 他施設から検査結果の判断を求められた場合
●処置
Chap.92 処置の主な注意点
Chap.93 処置点数の分類とよく行われる処置項目
Chap.94 傷の処置の点数は範囲で決まる
Chap.95 ドレーン法の点数区分
Chap.96 気管内挿管と人工呼吸、酸素吸入
Chap.97 膀胱洗浄、導尿、留置カテーテル
Chap.98 眼、耳、鼻の簡単な処置
Chap.99 消炎鎮痛等処置と腰部・胸部固定帯固定は分離された
Chap.100 鼻腔栄養(経管栄養)
●手術
Chap.101 手術点数の構成
Chap.102 手術時に使用する材料
Chap.103 特に手術に限定して使用する医療機器
Chap.104 手術の時間外、深夜、休日加算、小児加算や感染患者加算
Chap.105 同一部位で異なる手術が行われた場合
●投薬・注射・輸血
Chap.106 外来の内服・外用薬の長期投薬と後発医薬品の選択
Chap.107 血漿成分製剤の輸注には同意書が必要
Chap.108 投薬・注射の主な注意点
Chap.109 医薬品に関するSPDシステムの活用と医事請求上の問題
Chap.110 輸血の主な注意点
●リハビリテーション
Chap.111 リハビリテーションの基準と体系は大幅に改定された
Chap.112 訓練室以外でのリハビリ評価、情報の共有化が必須条件
Chap.113 特定のリハビリテーション
●材料
Chap.114 保険医療材料と特定保険医療材料
Chap.115 注意を要するチューブ、カテーテル類
Chap.116 安易な被覆材の使用は禁物
Chap.117 レセプトに記載する事項
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