新装版 浜 文子の育母書
浜 文子 著
■CONTENTS
第一章 あなたのままで母を生きる
あなたのままで母を生きる
「私もう……ダメ」と疲れているお母さんへ
育児は専業主婦でないとダメ?と悩んでいるお母さんへ
親であるということ
子どもは神仏のメッセージ
お母さん恋人論
第二章 子どもの発見に驚く
親は疑問詞、感嘆詞の発信人
子どもの名前で呼びかける
子どもの発見に驚く
人も物もひとつ、幼心をもっと知る
お姑さん世代の私の心配ごと
乳幼児という時代
テレビぬきの子育て
物と心を上手につなぐ
第三章 待つこと
一回だけの教育ママ
待つこと
時差が教えてくれたこと
子どもと非日常を遊ぶ
「愛してる」と伝えていますか
息子の家出
第四章 あの子達に会いたい
あの子達に会いたい
痛みを担う者として
愛を耕す
母子でむかしむかしの童謡を
子どもの一番のカウンセラー
親をゆるす旅
チチンプイプイ
第五章 視線の向こうに
大人が子どもに語る時
規則に人肌のぬくもりを
子どもの時代を生きる
視線の向こうに
思い出作りの演出は大袈裟に
影響を受ける
連絡ノート
第六章 育てた子に育て返される
気負わない躾がいい
言葉と料理と行事と
陣痛微弱
育てた子に育て返される
娘からのプレゼント
乾杯物語
親子の賞味期限
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