ガンマナイフの臨床
小牧市民病院副院長・ガンマナイフセンター長
木田 義久 編
■CONTENTS
[総論]
I Radiosurgeryとガンマナイフ
1 ガンマナイフの歴史と現況
2 ガンマナイフの構造と特徴
3 ガンマナイフ治療の放射線生物学的意義
4 脳腫瘍に対するガンマナイフ治療の放射線生物学的効果
一剖検脳,外科的切除材料を用いた病理組織学的検討
5 Radiosurgeryの治療機器と線量計画
1)ガンマナイフ
2)サイバーナイフ
3)ノバリス
II ガンマナイフ治療の実際
III ガンマナイフ治療における合併症とその管理
[各論]
I 血管障害
1 脳動静脈奇形
2 硬膜動静脈瘻
3 海綿状血管奇形
II 脳腫瘍
1 良性脳腫瘍
1)聴神経腫瘍
2)顔面神経鞘腫
3)三叉神経鞘腫
4)下位脳神経鞘腫
5)NFUに伴なう聴神経腫瘍
6)頭蓋内神経鞘腫
7)髄膜腫(悪性髄膜腫)
8)下垂体腺腫
9)頭蓋咽頭腫
10)血管芽腫
11)類上皮腫
12)グロームス腫瘍
13)海綿静脈洞海綿状血管腫
2 悪性脳腫瘍
1)グリオーマ
2)転移性脳腫瘍
3)頭蓋内悪性リンパ腫
4)脊索腫,軟骨肉腫
5)松果体腫瘍とその関連腫瘍
3 その他の腫瘍
1)上位頸椎腫瘍
2)上咽頭癌
3)頭蓋底腺様嚢胞癌
4)眼球網膜性疾患
5)鼻腔・副鼻腔悪性腫瘍
6)脈絡膜血管腫
III 機能的疾患
1 難治性疼痛(下垂体照射)
2 不随意運動症(パーキンソン病,本態性振戦)
3 内側部側頭葉てんかん(MTLE)
4 難治性てんかん-脳磁図の利用
5 視床下部過誤腫
6 三叉神経痛
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