臨床で役立つ治験のいろは
熊本大学医学部附属病院治験支援センター治験コーディネーター
石橋 寿子 著
■CONTENTS
1 治験ってなに?
2 臨床試験の鉄則
3 ほかの臨床試験との違い
もう一度治験とは!
患者さんが関わる費用について
検査代金って
負担軽減費とは
4 治験のミニ知識
新薬ができるまで
臨床試験
5 治験のあゆみ
6 臨床試験コーディネーター・治験コーディネーター(CRC)誕生のあゆみ
7 CRCの業務
被験者(患者さん)がプロトコルを理解・遵守できるようにするには?
スタッフがスムーズ(プロトコル通り)に治験へ関われるようにするには?
そのほかの大切な業務とは?
8 治験に関わる医師やコメディカルに必要な知識
こどもの治験の場合、同意はどうなってるの?
被験者が負担する費用について
治験薬の処方について
有害事象と併用薬について
治験中の記録に関する注意
治験中の記録について―詳細編―
直接閲覧でよく指摘を受けること
有害事象とは、治験中に発現したあらゆる好ましくない出来事のこと
9 治験を実施している病棟や外来看護師に必要な知識
併用禁止薬とは
事前にCRCや治験責任医師・分担医師に確認しておいた方がよい事柄
●番外編 被験者の反応ってどんな感じなの?
●治験用語解説
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