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改訂2版 医療現場における隔離予防策のためのCDCガイドライン
感染性微生物の伝播予防のために

県西部浜松医療センター
矢野 邦夫
福岡記念病院
向野 賢治 訳・編

CONTENTS

INTRODUCTION

要旨

略語

I. 医療現場における感染性微生物の伝播に関する科学的データのレビュー
 I.A. 2007年ガイドラインの進化
 I.B. 医療現場における標準予防策および感染経路別予防策の原則
 I.C. 医療現場の感染制御において特別な重要性のある感染性微生物
 I.D. 特別なタイプの医療現場に関連する伝播のリスク
 I.E. 特別な患者集団に関連した伝播のリスク
 I.F. 伝播の可能性がある感染性微生物に関連した新しい治療

II. 医療現場における感染性微生物の伝播予防のために必要な基本要素
 II.A. 伝播を防ぐための予防策の有効性に影響する医療システムの構成要素
 II.B. 医療関連感染のサーベイランス
 II.C. 医療従事者、患者、家族の教育
 II.D. 手指衛生
 II.E. 医療従事者のための個人防護具
 II.F. 血液媒介病原体の医療従事者への曝露を防ぐための安全業務
 II.G. 患者配置
 II.H. 患者の移送
 II.I. 環境処置
 II.J. 患者ケアの器具および器材/機器
 II.K. 織物(繊維製品・布)と洗濯
 II.L. 固形廃棄物
 II.M. 食器類と台所用品
 II.N. 追加処置

III. 感染性微生物の伝播防止のための予防策
 III.A. 標準予防策
 III.B. 感染経路別予防策
 III.C. 感染経路別予防策の症候性適用およびエンピリックな適用
 III.D. 感染経路別予防策の中止
 III.E. 外来および在宅ケア現場における感染経路別予防策の適応
 III.F. 防護環境

IV. 勧告

付録A. 特定の感染症および症状に推奨される予防策の種類と期間



表1.病院における隔離予防策のためのガイドラインの歴史
表2. 診断確定を待っている間に感染経路別予防策をエンピリックに追加することについて
正当な根拠を与える臨床症候群または症状
表3. バイオテロテロリストの攻撃に由来するかバイオテロリストの脅威と考えられる

最優先感染症(CDCカテゴリーA)の感染対策に考慮されるべきこと
表4. すべての医療現場におけるすべての患者のケアのための標準予防策の適応のための勧告
表5. 防護環境の構成要素

図. 個人防護具の安全な着脱法の例

用語解説

文献

★ガイドラインがわかる!解説★
Kono's Eye
  • ガイドライン新旧比較―新しいCDC隔離予防策のガイドラインを読んで


  • Yano's Eye
  • 新隔離予防策ガイドラインのポイント
  • 新隔離予防策ガイドライン7つの疑問と解説


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