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呼吸器ケア2008年冬季増刊
一歩先ゆく呼吸リハビリテーション
動画とマンガでわかる・できる!

長崎大学医学部・歯学部附属病院リハビリテーション部
神津 玲 監修

CONTENTS
第1部 慢性呼吸障害に対する呼吸リハビリテーション
第1章 評価の実際
1.息切れの評価:医療面接と各種評価スケール

2.フィジカルアセスメントによる慢性呼吸障害に特徴的な所見の把握

3.スパイロメトリーとフローボリューム曲線

4.活動性の評価:四肢筋力,運動耐容能,日常生活活動

5.「こころ」の評価

第2章 治療介入の実際
1.コンディショニング(1):呼吸リハビリテーションの円滑な導入を目指して;リラクセーションと呼吸調節

2.コンディショニング(2):運動療法実施の支援のために;胸郭可動性改善と呼吸筋トレーニング

3.呼吸作業療法:動作の効率化と動作速度のコントロールによる日常生活活動の改善

4.運動療法の実際

5.運動療法の付加的手段:呼吸困難を和らげ,運動負荷量を増大させるために;気管支拡張薬の吸入,酸素投与と補助換気の考え方と実際


第2部 急性呼吸障害に対する呼吸リハビリテーション
第1章 評価の実際
1.呼吸状態の評価(1):自発呼吸の評価

2.呼吸状態の評価(2):人工呼吸管理中の評価

3.循環動態の評価

4.摂食嚥下傷害の評価:ベッドサイドでのスクリーニングと専門診療科へのコンサルテーションまでを中心に

5.運動機能の評価:離床を進めるに当たっての評価の視点,具体的な方法

第2章 治療介入の実際
1.虚脱した肺領域の再拡張:換気の促進(呼吸介助手技を含む),徒手的過膨張手技,体位管理との組み合わせ

2.合併症予防と酸素化の改善を目指した体位管理:予防的体位変換と側臥位,前傾側臥位,腹臥位への体位変換とポジショニング

3.気道分泌物の排出支援:咳嗽,FET,体位ドレナージの実際とTips

4.呼吸練習(自発呼吸の促進と肺容量の増大:術前・術後の呼吸練習,深吸気などの呼吸練習,ISの使用方法,坐位との併用)

5.早期離床:モビライゼーション(ベッド上での運動,坐位・立位・歩行など),長期臥床状態や長期人工呼吸患者へのTips

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