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透析ケア 2008年冬季増刊
透析手技 安全実践マニュアル
透析療法指導看護師が臨床で学んだ 事故を起こさない! トラブルに対応できる!

葉山ハートセンター副看護部長
 大坪 みはる 監修
眞仁会三浦シーサイドクリニック看護科長
 富樫 たつ子
眞仁会横須賀クリニック看護部長
 萩原 千鶴子 編

CONTENTS
第1章 透析室における医療安全の考え方

第2章 安全という根拠からみた血液透析
1 透析開始前の準備
1)透析液の準備
2)プライミング
3)セッティング

2 患者入室時の観察
1)透析前の体重測定
2)除水量の設定

3 透析開始操作
1)穿刺
2)体外循環開始

4 透析終了操作
1)返血
2)抜針・止血

5 透析装置の洗浄・消毒
1)透析装置内の洗浄・消毒
2)透析機器表面・環境の清拭

6 透析中に起こりやすい警報
1)静脈圧警報
2)透析液圧警報
3)TMP警報
4)透析液濃度警報
5)気泡警報
6)漏血警報
7)停電時の対応

7 透析中・透析後に起こりやすいトラブル
1)透析中の空気誤入
2)透析中に抜針や血液回路の逸脱
3)ダイアライザ・血液回路の凝血塊
4)ダイアライザのバースト
5)抗凝固剤の投与量まちがい
6)再循環(リサキュレーション)
7)透析中の昇圧薬注入速度まちがい
8)転倒・転落
9)透析中トイレに行くための離脱
10)透析中の誤嚥
11)透析中の災害
12)エリスロポエチン製剤の投与まちがい
13)針刺し事故
14)透析後の抗生物質点滴まちがい

第3章 安全という根拠からみた腹膜透析
1 カテーテルケア
1)出口部ケア
2)シャワー・入浴

2 透析液バッグ交換
1)手動式バッグ交換
2)デバイス式バッグ交換
3)APDによるバッグ交換

3 透析液のトラブル
1)透析液バッグの破損
2)透析液のまちがい

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