エマージェンシー・ケア2008年夏季増刊
救急看護師・救急救命士のためのトリアージ
プレホスピタルからER,災害まで
日本看護協会神戸研修センター センター長
高橋 章子 編
■CONTENTS
I 章 トリアージとは
1 定義と歴史
2 トリアージと重症度判断
1)重症度分類
2)START式トリアージ
II章 場面別トリアージの特徴と実際 プレホスピタル・救急外来
1 ドクターカーの場合
2 救急外来におけるトリアージ
1)救命救急センターにおけるトリアージ
2)全次救急医療施設
3)二次救急医療施設
3 トリアージの実際 症状・傷病別トリアージの指針
はじめに
1)心肺停止
2)呼吸困難
3)ショック
4)意識障害
5)疼痛
1.頭痛/2.胸痛/3.腹痛
6)外傷
1.頭部・顔面/2.胸部/3.腹部/4.四肢
7)熱傷
8)発熱
9)嘔吐・下痢
10)急性中毒
11)熱中症
12)低体温
4 小児・高齢者のトリアージの特徴
1)小児救急患者
2)高齢救急患者
III章 場面別トリアージの特徴と実際 電話
1 電話トリアージの特徴
2 小児・高齢者の電話トリアージの特徴
1)小児の電話トリアージの場合
2)高齢者の電話トリアージの場合
3 消防指令における電話対応とトリアージ
4 電話トリアージの実際
1)意識障害
2)頭痛
3)痙攣
4)めまい
5)嘔気・嘔吐
6)呼吸困難
7)胸痛
8)腹痛
9)発熱
10)背部痛
11)下血
IV章 場面別トリアージの特徴と実際 災害時のトリアージ
1 災害時トリアージの特色
1)救急時トリアージとの違い
2)トリアージオフィサーと役割
2 被災現場でのトリアージ
1)トリアージの作業
2)災害種別トリアージの実際
1.地震災害/2.津波災害/3.列車事故/4.化学物質中毒
V章 トリアージにおける諸問題
1 電話トリアージにおける諸問題
2 災害時のトリアージにおける諸問題
1)黒タッグ装着と医療者の責務(JR福知山線脱線事故の経験から)
2)トリアージにおける遺族のメンタルケア
【付録】 トリアージ練習帳
1 外来でのトリアージ あなたならどうする?
2 集団災害でのトリアージ あなたならどうする?
戻る
(c)メディカ出版