エマージェンシー・ケア2008年新春増刊
救急ナースのための栄養投与マニュアル
アセスメントから手技の実践まで
医療法人社団大成会長汐病院院長
長谷部 正晴 編
■CONTENTS
1.栄養の基本を理解しよう!
消化器のしくみと働き
1)消化および吸収
2)炭水化物(糖質)
3)脂質(脂肪)
4)蛋白質
5)ビタミン
6)水
7)主なミネラル(電解質)
栄養素とその代謝
1)生物にとっての栄養素
2)炭水化物
3)脂肪
4)蛋白質,アミノ酸
5)ミネラル
6)ビタミン
7)水
疾患と栄養代謝の特徴
1)糖尿病
2)肝疾患
3)腎不全
2.重症患者の栄養計画を立ててみよう!
栄養アセスメント
栄養投与ルートの決定
栄養投与量の算定
栄養モニタリング
3.重症患者の栄養投与を実践してみよう!
経腸栄養を実践しよう
1)経腸栄養剤の選択
2)経鼻チューブ法
3)PEGは活用できるか?
4)投与スケジュール
5)投与中のケア
6)合併症の発見に努めよう
中心静脈栄養を実践しよう
1)適応
2)使用物品
3)カテーテル挿入手技
4)投与スケジュール
5)輸液中のケア
6)合併症の発見に努めよう
末梢静脈栄養を実践しよう
1)適応
2)使用物品
3)カテーテル挿入手技
4)投与スケジュール
5)輸液中のケア
6)合併症の発見に努めよう
重症患者に対する免疫強化栄養
4.病態に応じた栄養を考えよう!
重症外傷患者
重症熱傷患者
敗血症患者
急性肝不全患者
急性腎不全患者
急性呼吸不全患者
重症膵炎患者
5.NSTとの協力を深めよう!
NSTとの協力を深めよう!
6.カテーテル・ライン管理を身につけよう!
静脈栄養
経腸栄養
付録
主な経腸栄養剤
主な静脈栄養輸液
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