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産業看護実践マニュアル
明日に生かせる活動のヒント

四日市看護医療大学 学長・日本産業衛生学会産業看護部会 部会長
河野 啓子 監修

CONTENTS
1章 文章の書き方
1) 産業看護専門職としての文書の書き方
2) 文献検索
3) 文献講読
4) 研究論文の基本的考え方と書き方

2章 ケースワーク
1) ケースワークの基本理念・諸原則
2) ケースワークの展開
3) ケースワークの援助過程
4) クライアントの理解
5) ケース記録

3章 グループワーク
1) 看護職が体験するさまざまなグループワーク
2) グループワークの歴史と集団を用いたアプローチの発展
3) 集団の構造,機能および集団の特性
4) グループワークの実際

4章 コミュニケーション技術
1) コミュニケーションの基本概念と構造
2) 言語的,非言語的コミュニケーションのあり方
3) 支援的コミュニケーションのあり方

5章 保健相談面接技術
1) 保健相談面接技術の基本
2) 保健相談面接の進め方
3) 詳しい情報の追加収集と調整の方法
4) 保健相談面接技術の実際
5) 保健相談面接技術の学び方と修練の仕方

6章 コーディネーション技術
1) コーディネーションのために有用な資源と利用法
2) ニーズアセスメント
3) コーディネーションの展開過程
4) チームアプローチとコーディネート機能
5) コーディネーションの評価
6) コーディネーションを展開するうえでの資質と能力
7) コーディネーションの実際

7章 情報管理技術
1) 情報処理システムの構造
2) 保健医療情報の特徴と種類
3) 情報の処理
4) 業務分析とシステム構築
5) 情報管理とプライバシー問題

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