

2008年2月号
■特集
イラストとたとえでわかる!
透析の量と方法
藤田保健衛生大学 短期大学
中井 滋
B5判 100頁
定価1,890円(本体1,800円+税)
■CONTENTS
◆特集1 透析の量について考える
1-1 血液透析患者の透析量(Kt/V)とは?
1-2 腹膜透析患者の透析量(Kt/V)とは?
1-3 透析量を上げるにはどうすればよい?
1-4 透析量を上げるとどうなるの?
1-5 透析の膜とクリアランスの関係は?
◆特集2 透析の方法について考える
2-1 血液透析(hemodialysis;HD)
2-2 血液濾過(hemofiltration;HF)
2-3 限外濾過(extracorporeal ultrafiltration method;ECUM)
2-4 血液透析濾過(hemodiafiltration;HDF)
2-5 血液吸着療法
2-6 血漿交換療法(アフェレーシス)
2-7 腹膜透析(peritoneal dialysis;PD)
◆特集3 透析の時間・回数について考える
3-1 なぜ血液透析は週3回が標準的なの?
3-2 なぜ血液透析は1回4時間が標準的なの?
3-3 長時間透析と短時間頻回透析ではどう違う?
◆特集4 透析の場所について考える
4-1 生活の視点から治療の場をとらえ直してみよう
4-2 在宅透析の2つの方法―その利点と欠点
ご注文は0120-27-6591へ
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