

2007年10月号
■特集
透析看護はもっとよくなる!
今日からはじめる業務改善大作戦
衆済会増子記念病院
佐藤久光
B5判 98頁
定価1,890円(本体1,800円+税)
■CONTENTS
特集1 ●総論 「業務改善」は変化への対応であり、それを怠ることは「退行変化」を意味する!
衆済会増子記念病院 佐藤久光
特集2 ●ポイントはココ! 私たちの業務改善計画
2-1 ◎穿刺順、どうしてる?
来院順にすべき? それとも予約制(時間固定)にすべき? ベッド固定にすべき?
それとも穿刺順によって変更すべき?
大誠会 細野英子
2-2 ◎透析室での患者の服装、どうしてる?
スリッパにはき替えるべき? それとも土足のままにすべき? パジャマに着替えるべき? それとも私服のままにすべき?
稲毛駅前クリニック 青木栄子
2-3 ◎患者周辺の物品管理、どうしてる?
個人持ちにすべき? それとも施設管理にすべき?
浦河赤十字病院 飛山小夜美
2-4 ◎透析室の食事、どうしてる?
透析中にすべき? それとも透析後にすべき?
名古屋記念財団名古屋記念病院 倉田京子
2-5 ◎体動のある患者の対応、どうしてる?
抑制で対応すべき? それともできるだけ観察で対応すべき?
名古屋記念財団鳴海クリニック 早川知子
2-6 ◎透析開始操作、どうしてる?
透析開始操作は1人ですべき? それとも2人ですべき?
岡崎北クリニック 江崎アサ子
2-7 ◎患者の医療参加、どうしてる?
患者にはどこまで治療に参加してもらうべき?
福壽会はいばら泌尿器科クリニック 増田真奈美
2-8 ◎回診の方法、どうしてる?
医師のみで回診すべき? それとも医師+看護師で回診すべき?
光寿会リハビリテーション病院 鳥居芳行
ご注文は0120-27-6591へ
バックナンバー
雑誌一覧へ戻る
(c)メディカ出版