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2008年2月号
■特集
明日から患者指導で使える健康行動理論
国立病院機構京都医療センター
坂根直樹
B5判 96頁
定価1,890円(本体1,800円+税)
■CONTENTS
◆1 患者指導に役立つ健康行動理論
新潟大学医歯学総合病院 菊池 透
◎明日からできる! 健康行動理論を用いた患者指導
◆2 上手に目標行動を設定するには
・スモールステップ法の観点から
東京医科大学 石井香織 ほか
◆3 セルフコントロールに活きる記録の方法
・セルフモニタリング(自己監視法)の観点から
中村内科医院 北川智子 ほか
◆4 上手にほめてやる気を起こす
・認知行動療法の観点から
兵庫県立大学 金 外淑
◆5 患者さんにもっと自信をつけてもらうには
・自己効力感の観点から
お茶の水女子大学大学院 赤松利恵
◆6 次のステップへ患者さんを導こう
・変化ステージモデルの観点から
京都民医連洛北診療所 臼井玲華 ほか
◆7 短時間でできる療養指導
・ソリューション・フォーカスト・アプローチ(SFA)の観点から
獨協医科大学越谷病院 中野智紀 ほか
◆8インスリンを上手に導入するには
・バリア(障壁)の克服の観点から
三楽病院附属生活習慣病クリニック 寺田陽子
ご注文は0120-27-6591へ
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