

2007年12月号
■特集
正確な情報提供とコミュニケーションは不安を和らげる
リスクに寄り添うメンタルサポート
神戸大学医学部保健学科母性看護学講座教授
喜多淳子
AB判 104頁
定価1,890円(本体1,800円+税)
■CONTENTS
◆臨床医師のインフォームド・コンセント 1
分娩異常,胎児異常の発生および診断確立時周辺における精神的不安への対応とケア
大阪府立母子保健総合医療センター 末原則幸
◆臨床医師のインフォームド・コンセント 2
妊娠期からの自己管理がリスクを防ぐ −「かしこい妊産婦」づくりに向けてのアプローチ−
医療法人薫風会佐野病院 三浦 徹
◆「寄り添う」ケアの意味・重要性の一考察 −「赤ちゃんの死」に関連した不安の強い事例への継続的アプローチ−
恩賜財団済生会兵庫県病院 藤本春美・小河原みゆき・浅田亜希子・溝江 香
◆NICU入院児の両親の不安への看護 −情報提供における看護の役割を考える−
神戸大学医学部附属病院 市村尚子
◆危機的状況に対する母子・家族看護としての予防的および治療的介入の勧め
−「温故知新」:マズローの欲求階層説を用いた試み−
神戸大学 喜多淳子
◆「いのち」を改めて理解する −両親の不安の解消に向けての生命教育−
神戸大学 安藤啓司
ご注文は0120-27-6591へ
バックナンバー
雑誌一覧へ戻る
(c)メディカ出版